30代調剤薬局薬剤師の年収は低い?

薬剤師としてキャリアを積み重ねて30歳にもなると、
仕事にも慣れ今後の自分の仕事や給料について深く考えていく頃。

それと同時に気になるのはやっぱり同期や学生時代の友人たちの収入です。
自分の収入が同期や友人より少ないと不安になりますよね。一般的な平均年収も気になるところ。

そこで今回は30歳薬剤師の年収について調べてみました。

30代の調剤薬局薬剤師の年収

平均年収 616.7万円(男性)

政府統計の総合窓口 e-Stat 平成29年賃金構造基本統計調査/ 一般労働者/ 職種・性、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額より算出

ご自身の年収と比べてみてどうでしょうか?

「あれ?自分の年収、全然平均以下だ…」という方は必見の記事ですよ!

薬剤師の年収は上がりにくい?

「薬剤師の年収がいいのは最初だけで年々上がりにくいよ。」

という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そうなんです!薬剤師の年収が高いのは最初のうちだけ。一般の会社員の平均年収367.8万円と比べると高いように感じますが、実際はなかなか昇給しないんです。
(平成29年賃金構造基本統計調査/ 一般労働者/ 職種・性、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額より算出)

職場によって差はありますが、6年以上働いているにもかかわらず昇給していない薬剤師の方の話もよく聞きます。現在30代で6年以上働いて昇給がないって初任給とほとんど変わりないですよね。

そしてそのうち周りの一般会社員に年収を越されるという焦りや、昇給がなくモチベーションが全く上がらなくただ単に仕事をこなすだけ。やりがいもなにもない。という落ち込んだ薬剤師の方をたくさん見てきました。この状態で仕事を続けていくのは心身ともに疲れ切ってしまいますよね。

ではどうすればいいのでしょうか。

調剤薬局薬剤師が簡単に年収アップ

地方の調剤薬局が穴場

すぐにでも年収アップさせたい!という方にオススメなのが、地方の調剤薬局がオススメです。都心部に比べて薬剤師が少ないため、過疎地になるほど売り手市場。高年収の期待が大なんです。それに新卒でも年収600万円以上の提示が出ることもあります。都会の30代薬剤師は地方の20代薬剤師にすでに年収が負けているなんてことも…

管理薬剤師の役職を経験する

管理薬剤師の経験を積んだ薬剤師は信頼もあり、高待遇で採用されるケースが多いです。ただ、問題点は管理薬剤師は調剤薬局にすでに必ず一人はいます。今の職場にもすでに在籍しているはずなので、先に管理薬剤師を募集している求人に応募してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントを活用して高待遇を見つける

自分で求人を探すのにも限界があります。転職エージェントなら転職に必要なサポートを無料で受けられます自分の希望条件を伝えるだけでの条件に沿った求人を紹介してくれるなんて利用しない手はないですよね。

仕事のモチベーションが下がってくる30代薬剤師。一度今の自分の働き方を見直してみてはいかがでしょうか。

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